第39回春一番伊達ハーフマラソン レポート
北海道内のマラソンシーズンの幕開けを告げる「第39回春一番伊達ハーフマラソン」が4月19日、伊達市内で開催されました。札幌走ろう会からも18名が参加し、有珠山や昭和新山を望むコースをそれぞれのペースで駆け抜けました。なお、及川さんが初ハーフマラソンを見事完走されました。

当日は晴天に恵まれ、最高気温は16度。春らしい暖かさを感じる一方で、やや風が強く、場面によっては走りに影響を感じるコンディションでもありました。それでも、開放感のある景色の中を走る時間は、この大会ならではの魅力です。
前日には、能渡会長より「新潟からフェリーで小樽に入り、そのまま伊達へ向かい応援に行きます」との連絡があり、当日は武美さんとともに、札幌走ろう会の幟を掲げてスタート・ゴール地点で応援してくださいました。長距離移動の中での応援、本当にありがたい限りです。
また、工藤智美さんのご両親も往路・復路それぞれで声援を送ってくださり、コース上には札幌走ろう会の幟が2本。さらに今年も鳴り物での応援が加わり、走るメンバーにとって大きな力になりました。
レースの結果だけでなく、それぞれがその日のコンディションや目標に合わせて走り切り、シーズンの良いスタートになったのではないでしょうか。
~~ 大人の遠足 ~~

これから大会も続いていきます。無理のないペースで、それぞれの目標に向かいながら、今シーズンも楽しんでいきましょう。


