2026年6月の練習会風景
(6月13日(土) 参加者:36名 最高気温:約25℃ 雷雨)
二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」を迎え、草木の成長がいっそう感じられる季節となりました。
6月13日(土)の練習会は、参加者36名。最高気温は約25度と夏を思わせる陽気でしたが、空模様は一変。練習開始直後から雷鳴が響き、激しい雨が降り出す波乱のスタートとなりました。

それでも札幌走ろう会は元気いっぱい。いつものように輪になってウォーミングアップを行いました。

今回は90分走に挑戦。45分走って折り返すコースで、カネゴン率いるキロ6分チーム、ワタルっち率いるキロ7分チーム、そしてマイペースチームに分かれてスタートしました。
「雷雨でも走るのか、札幌走ろう会!」
そんな言葉がぴったりの練習会となりました。
走り始めて間もなく遠くで雷鳴が響き、ほどなくして雨が降り出しました。時折稲妻も光る悪天候のなか、キロ6分チームは雨雲から逃げるように下流方向へ向かい、早めにUターン。キロ7分チームは雨にも雷にも負けず真駒内方面へ進み、ミュンヘン橋付近で折り返しました。

雨は強くなったり弱くなったりを繰り返しながら最後まで降り続け、あっという間に水たまりができる状況に。シューズを濡らさずに走るのは不可能でしたが、誰一人弱音を吐かず、それぞれのペースで走り切りました。

ゴールでは、先に走り終えたメンバーが「ナイスラン!」と声をかけながら拍手で後続を迎え、びしょ濡れになりながらも笑顔があふれていました。
山口さんからは、
「一人だったら途中でやめてしまうような激しい雷雨でしたが、お風呂が待っていること、そして何より仲間と一緒に走っていることで、楽しいびしょ濡れランになりました。」
との感想もいただきました。
練習後はお風呂で汗と雨を流し、その後はそれぞれお楽しみタイムへ。甘い物チームは宇治園直営店で抹茶ソフトやほうじ茶パフェを楽しみ、飲み会チームも楽しく盛り上がりました。

お風呂から上がる頃には、先ほどまでの雷雨が嘘のように青空が広がり、すがすがしい一日となりました。
雨にも負けず、雷にも負けず、仲間とともに走った90分。改めて、仲間と走る楽しさを実感できた練習会でした。参加された皆さま、お疲れさまでした。


