サロマ & 函館!熱い初夏のダブル決戦レポート

2026年6月28日(日)、初夏のビッグレースである「第41回サロマ湖100kmウルトラマラソン」と「2026函館マラソン」が同日開催されました!

札幌走ろう会からは、サロマ湖の過酷な100kmに挑む「サロマ組」、そして新緑の函館を駆け抜ける「函館組」に分かれ、それぞれが最高の熱戦を繰り広げました。現地からの速報写真とともに、感動の1日を振り返ります!

■ サロマ湖100kmウルトラマラソン:聖地で掴んだ栄光と完走メダル
最高気温17℃という絶好のコンディションの中、午前5時に湧別町をスタート。長丁場に挑んだサロマ組は、互いに声を掛け合いながら、それぞれの目標へ向かって果敢に一歩を踏み出しました。

【見どころ&エピソード】

米澤康広さんが見事サブ10(10時間切り)を達成!

大和(加藤)さん、住谷さんが見事に初完走を達成!大和さんは会旗をしっかりと現地へ運び、お父様のリベンジとなるサブ13を達成しました。

前半から快調に飛ばした難波亨さん、後半のブレーキを執念で堪え抜いた松井俊二さん、環境に負けず制限時間内を守り抜いた遠藤健二さんも揃って感動のフィニッシュ!

西山愼吾さんは54.5km地点で無念のリタイアとなりましたが、その後はチームのカメラマン・サポーターとしてメンバーの激走を支え続け、チームの絆の深さを見せてくれました。

■ 函館マラソン:おもてなしの街を激走!年代別入賞で新聞掲載の快挙も!
一方、道南の函館では「函館組」がハーフ・フルマラソンに出場。こちらは打って変わって暑さとの戦いになりましたが、能渡会長夫妻が沿道で幟旗(のぼりばた)を掲げて声援を送り、ランナーたちにパワーを注入しました!

【見どころ&エピソード】
工藤智美さんが、ハーフ女子の年代別で見事29位に輝き北海道新聞に掲載! 2回目の函館で見事な快挙を成し遂げました!
さらに、伊藤菜穂子さんが年代別20位、小端弘稔さんが年代別28位、近藤俊樹さんが年代別37位と、走ろう会メンバーが続々と上位に食い込み、北海道新聞の掲載欄を賑わせました!

村雲聖治さんは32km付近で「シューズのソールが剥がれる」という絶体絶命のピンチに!しかし近くのコンビニへ駆け込み、布ガムテープで応急処置を施して見事執念のゴール。ウルトラ級のトラブル対応力を見せてくれました。

手のひら冷却(AVA血管冷却)で暑熱対策を万全に挑んだ志田喜和さん、抜群の安定感を見せた工藤英太さん、宇都宮さん、三木かがりさん、二木さんも、それぞれの函館路を全力で楽しみました。故障で応援に回った大橋さんも、12km地点からの熱い声援でチームを鼓舞してくれました。

結びに
遠く離れたサロマと函館でしたが、それぞれのLINEグループでは常に速報とエールが飛び交い、まさに「チーム一丸」となって駆け抜けた最高の週末となりました。

大会に出場された皆様、遠方まで応援に駆けつけてくださった能渡会長ご夫妻、そしてオンラインで熱い声援を送り続けてくださった皆様、本当にお疲れ様でした!